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| ビニールシート再び |
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| 2003年夏の渡台時に平溪線と集集線に乗った際、DR1000系の一部車両で座席が、自強號のようなモケット(布)製から、復興號や旧型客車と同じビニール張りのものに交換されていました。 今まで食べ物のシミなどが表面に付着してどうしようもない状態だったので、さすがの台湾鐵路局も日々のメンテナンスに手を焼いたんでしょうね(^^;。 ビニール張りのシートは座ったときに蒸れる、見た目が安っぽい等の理由で一般の評判は芳しくないようですが、座面にジュースなどをこぼしても雑巾ですぐに拭けるので、個人的にはそんなに捨てたもんじゃないと思っています。同じことは自動車のシートにも言えるのですが、汚れたときに水拭きができて、かつ通気性のいいシートがあるとベストなんですけどね。 |
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