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| 2002/08/19 |
| 合興站の東端にあるスイッチバック小屋。こちらも駅本屋と同様に古風なスタイルをしていますが、外壁の色が派手すぎて周囲からやや浮いているような…ひょっとするとオリジナルの塗装ではないのかも知れません(^^;。 |
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| 2002/08/19 |
| スイッチバック小屋の隣にずらりと並んだ信号てこ。屋根付きであるためか、保存状態は非常に良好で、てこを操作すれば今にも腕木信号機がカタンと音をたてて動き出しそうな雰囲気です。 |
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| 2002/08/19 |
| 内灣線との合流部分。一応、レール自体は残っているようですが、渡り線の上に砂利が盛られ、列車が物理的に進入できないようになっています。 |
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| 2002/08/19 |
| かつてはここに台湾水泥竹東廠のホッパーがあり、6kmほど先の鉛山礦場から石灰石を運んできた架空索道が接続していたのですが、1990年に索道が廃止された後、それらの施設はすべて撤去されてしまい、今は現役時の面影は全くありません。 |
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| 2002/08/19 |
| ホッパーに至る引込線の入口に使用停止となった2組の腕木信号機が寂しくたたずんでいました。 |
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