|
|
| 2002/01/05 |
| 屏東の町にぽっかりと開いた緑のクレバス…台湾鐵路局の屏東站からサトウキビ工場へ向かっていた引込線は、すでに使われなくなってから久しいのか、随分と荒れていました。 |
|
|
|
| 2002/01/05 |
| 午後の日差しを受けてギラリと輝く3条の光の筋。この連絡線も他の糖廠と同じく762mmと1067mmの3線区間だったようです。 |
|
|
|
| 2000/02/24 |
| 二度と列車がやって来ることのない線路の上で洗濯物が静かに揺れていました。 |
|
|
|
| 2002/01/05 |
| こちらは廃線跡を利用して店を開いている果物屋さん。2年後に再び現地を訪ねたときにも元気に営業中でした。 |
|
|
|
| 2000/02/24 |
| やがて線路は屏東糖廠の北側のヤードに到着しました。土に埋もれたレール、朽ちかけた信号機…遠くに見える工場の煙突が心なしか寂しげな感じです。 |
|