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| 2000/02/24 |
| 線路の途中にかつてサトウキビ鉄道が旅客営業をしていた頃の駅舎(工場站)が残っていました。樹木が建物全体を覆っていて分かりづらいのですが、西洋風のちょっと洒落たデザイン。入口に掲げられた特大の台糖マークが印象的です。 |
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| 2000/02/24 |
| 工場站のホーム。現在はバイク置き場として有効に(?)活用されているようです。 |
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| 2000/02/24 |
| "主"を失った屏東糖廠のヤードは途方もなく大きく感じられました。敷地の一部で重機がレールを掘り返していましたが、広大な跡地の使い道は決まっているのでしょうか。 |
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| 2002/01/05 |
| 最初の訪問から2年が経過した後の風景。ヤードとして利用されていた土地そのものは健在でしたが、構内の西端にあった瀟洒な工場站の建物は取り壊されてしまったようで、影も形もありませんでした。台湾の鐵道文化協會の保存建議書にも取り上げられたこともある貴重な駅舎だったんですけどね。(T_T) |
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| 2000/02/24 |
| 柵の隙間からレンズを差し込んで中の様子を撮影。操業停止からすでに3年あまりが経過していますが、工場内は閉鎖中とは思えないほど綺麗に整備されていました。 |
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| 2000/02/24 |
| 工場の入口近くに保存されていた蒸気機関車(No.359)。端正なスタイルをしたベルギー製のC型タンクです。 |
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