|
|
| 1999/08/22 |
| 千葉県成田市の郊外にある観光施設「成田ゆめ牧場」の一角に、羅須地人鉄道協会が敷設した延長500mほどのエンドレスがあり、元基隆煤礦の蒸機2両が保存されています。普段は立山砂防軌道のDLが小さな客車を牽いていますが、お盆やGW期間中など年に何度かは蒸気機関車の運転も行われているようです。 |
|
|
|
| 1999/08/22 |
基隆煤礦 No.3 [詳細]
かつて西部幹線の五堵站にあった基隆煤礦で活躍していた蒸気機関車で、1971年に日本に里帰り。以来、羅須地人鉄道協会の手によって新潟県糸魚川市の東洋活性白土専用線で大切に保存されてきました。もちろん、火を入れれば自力で走行可能。 |
|
|
|
| 1999/08/22 |
基隆煤礦 No.6 [詳細]
同じく元基隆煤礦の蒸機ですが、あいにく訪問時は動態保存に向けて修復作業の真っ最中でした。現在はレストアも完了し、相棒のNo.3とともに元気に活躍中です。(^^) |
|
|
|
| 1999/08/22 |
羅須地人鉄道協会まきば線には、この他にも協会自作のスチームトラムや東洋活性白土1号機、立山砂防軌道の酒井、なべとろ、頚城鉄道のラッセル…など貴重な車両群が保存されています。写真は加藤製作所製の4トン機。
|
|
|
|
| 1999/08/22 |
| いや、特に意味のないカットなんですが(^^;、線路端に何気なく置かれていた石炭の袋、よく見ると「太平洋炭礦株式会社」の文字が…ナローファンには嬉しいこだわり(?)ですね。 |
|