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| 1998/08/03 |
| 草ぼうぼうの軌道跡を歩いていて最初に見つけたのがこのロコ(7号機)。ズリ捨て線が分岐するヤードの片隅にポツンと置いてありました。新平溪煤礦の他の機関車と異なり、こいつだけはなぜか上屋がピカピカのステンレス製で、炭鉱の中でもひときわ目立つ存在です。 |
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| 2000/08/19 |
| 閉山で使われなくなった機関車や炭車が坑口前に集められていました。 |
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| 2000/08/19 |
| 新平溪煤礦には全部で6両の電気機関車が在籍しており、洪致文さんの『台灣鐵道印象(下)』によると、3号機及び5号機がニチユ製、ステンレスの7号機が日立製で、1号機と2号機、6号機は台湾製とのこと。のっぺらなキャブの真ん中にぽっかりと空いた丸窓が何とも不気味で、趣味人の間では「一つ目小僧」と呼ばれていました。 |
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| 2000/08/19 |
| 運転台はとても窮屈な造りで、人が乗ったら身体の半分は車体からはみ出してしまうような大きさです。 |
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| 2000/08/19 |
| 運転台のたった一つの"目"から見る外の世界…やはり狭いですね。(@_@; |
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| 2000/08/19 |
| 機関車の背面にまわると、そこにはちゃんと2つの目玉が付いていました…というか、ヘッドライト(?)のためのスペースと件の丸窓が横に並んでいるので、何となく自然な顔つきに見えるだけなんですけどね(^^;。 |
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