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| 2002/08/20 |
| 台湾北部の港町、基隆にある台湾鐵路局の臨港線は、以前からちょっと気になる存在だったのですが、他のナロー関係の調査に忙しく、ずっと訪問が後回しになっていました。2002年の夏にようやく現地を訪ねる機会があったので、その成果を報告したいと思います。なお、これは基隆港に限った話ではありませんが、港湾周辺での廃線跡探索は、第三者から見ると思いっきり怪しいことこの上ないので、実際に行かれる方はパスポート等の携帯を忘れずに(何かあったときに自分の身分が証明できないと洒落にならないですから。(^^;)。 |
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