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| 2002/08/20 |
| 基隆市街には戦前に作られた古い建築物が数多く残っています。写真は基隆駅前にある旧大阪商船(現商船三井)の建物。その隣に見える白い瀟洒なビルはかつての税関で、現在も海関大楼として使われているとのこと。 |
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| 2002/08/20 |
| 基隆站の片隅から西一〜三碼頭へ向かう引込線。海外から輸入された鉄道車両はこの埠頭に陸揚げされることが多いようで、台湾の鉄道趣味誌でもお馴染みのポイントですね。台湾鐵路局に新車が入線するときは要注目です。 |
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| 2002/08/20 |
| コンクリートに埋め込まれた赤茶けたレール…いかにも臨港線らしい情景ですが、鉄道の需要が少ないのか、貨車の姿が見えないのがちょっと寂しいですね。 |
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| 2002/08/20 |
| 民家の裏をかすめるような形で線路はさらに港の奥へ。 |
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| 2002/08/20 |
| 小さなトンネルを抜けた線路は、中山路と中華路の交差点付近で仙洞調車場行きの路線(写真右)と復興隧道を通って西二十八〜三十三碼頭へ向かう路線(写真左)の2つに分かれます。ただし、レールの光り具合や路盤の状況などを見ると、生きているのは左側の西二十八碼頭方面の路線だけのようです。 |
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