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| 2003/09/17 |
| カマボコ形をした屋根が印象的な修繕工場。学校の体育館と同じと言われてしまえばそれまでですが、正面のアーチ窓の意匠などを見ると、機能性を重視した「経済設計」の思想とは、少しばかり異なるベクトルでデザインされているような気がします。もしかしたら見た目以上に古い時代に作られた建物なのかも知れませんね。 |
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| 2003/09/17 |
| 溪湖糖廠の主力機はロッド式の日立牌。仁徳糖廠のそれと異なり、前面のラジエーターグリルの部分に大きなカバーが付いているのが特徴です。 |
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| 2003/09/17 |
| ここにはニブロクの日立牌とは別に、1067mm軌間の大型機、通称「大日立」もいるんですよね。現在は実質的に休車状態ですが、かつては員林〜溪湖間の3線区間で、台湾鐵路局に直通する貨車の牽引に活躍していました。共に似たような外観をしていますが、目の前でナローサイズの日立牌と比べてみると、大きさの違いがよく分かります。 |
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| 2003/09/17 |
| 道班車色々。車体の前部に小さなボンネットが付いた、サトウキビ鉄道では割とポピュラーなタイプですが、前面窓の四隅の角が斜めに落とされて、いびつな八角形になっている点が変わっていると言えば変わっています。 |
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| 2003/09/17 |
| 黄色い車体に青い帯は都電荒川線7000系の旧塗装を連想させますね。溪湖糖廠のアイデンティティ(?)である運転台の八角窓はここでも健在です。 |
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| 2003/09/17 |
| このスタイルで湘南形の道班車はよく見かけるのですが、3枚窓のものは珍しいですね。自分が知っている中では南靖糖廠の「ピカチュウ」君くらいでしょうか。 |
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