金瓜石
1998/12/29
金瓜石にはその昔「基隆三金山」と呼ばれた大規模な金(銅)の鉱山があり、海沿いの小さな町はゴールドラッシュで大いに栄えたと言います。今では鉱脈も掘り尽くされ、鉱山施設の遺構だけが残る寂れた町となってしまいましたが、近年のレトロブームに乗って、台湾でも徐々にその歴史的価値が見直されつつあるようですね。特に本山五坑とその周辺は、台北から日帰りで行ける散策コースとして人気を集めています。
【交通案内】
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瑞芳から
基隆客運
のバスで終点の金瓜石下車、22元。バスは約15分〜20分に1本の間隔で運転されています。
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基隆から
駅右手のターミナルより同じく基隆客運のバスで金瓜石下車、55元。
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最新状況
1999年8月16日
2000年3月4日
1.
魅惑の「トロッコ道」を通って本山五坑へ
2.
本山四坑
3.
坑口周辺に残っていた車両たち−SCHOEMA、電気機関車、バテロコ、平トロ etc.
4.
本山五坑から長仁三番坑まで
5.
こぼれ話−黄金神社、太子賓館、日式宿舎、トーチカ etc.
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