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| 1998/08/02 |
| バスターミナル脇の石段を上った先にある小径。所々に見え隠れする細いレールが、この道がかつてトロッコの線路だったことを教えてくれます。このあたりは金瓜石の一般的な周遊コースからちょっと外れていて、廃坑見物の観光客で賑わう週末でもひっそりとしていました。 |
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| 1998/08/02 |
| 本山五坑の方向から見たトロッコ道。木立の中をへろへろと続くレールが、好き者にはこたえられない雰囲気を醸し出しています。現役当時はどのような光景が展開されていたのでしょうか。 |
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| 1998/08/02 |
| 魅惑のトロッコ道を歩くこと数分で本山五坑に到着です。この日は朝から厳しい暑さに見舞われたのですが、坑口の前は奥からひんやりとした空気が流れてきて、訪れた観光客の格好の涼み場所となっていました。 |
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| 1998/08/02 |
| 機関庫らしき建物…といっても、すでに屋根や窓の大半が失われ、ほとんど青空駐車場状態です。中には鉱山で使用していたと思われる機関車が放置されていました。 |
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| 1998/12/29 |
| 坑道内の空気を循環させるための施設(ガイドブックには「壓風機」とありました)。機関庫の隣に朽ちた姿をさらしています。 |
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| 1998/08/02 |
| 坑口の周辺はちょっとした広場になっていて、かつてはここに数多くのトロッコがたまっていたのでしょう。レールが撤去されずに残っているのが嬉しいですね。 |
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