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| 2004/01/01 |
| 少しばかり前の話になりますが、烏樹林糖廠に続いて橋頭糖廠でも観光列車の運転が始まったと聞いて、2004年1月に新營糖廠へ行く前に橋頭站で途中下車。ちょこっとだけ糖廠の様子を観察してきました。 |
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| 2004/01/01 |
| 一応、新暦の元旦も台湾では祝日に指定されているので、本来ならもう少し観光客の姿があってもいいはずなのですが、ホームにはまるで人の気配がありません。售票處のおじさんや駅舎で待機中の機関士もすることがなくて、時間を持て余しているような感じです。 |
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| 2004/01/01 |
| 結局、10時発の一番列車は無人のまま花卉農園中心へと出発していきました。橋頭糖廠は立地的には決して悪くないのですが、トロッコとは別に何か目玉になるアトラクションがないと、余所から継続的に観光客を集めるのは難しいのでしょう。幸い今年から工場内に「台湾糖業博物館」ができるとのことなので、利用状況も改善されるとは思いますが…。 |
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| 2004/01/01 |
| 終点の花卉農園中心に機回し設備がないため、編成の末尾にもう1両、色褪せた外観の機関車がぶら下がっており、一種のプッシュプル運転のような状態になっていました。 |
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| 2007/12/30 |
| 観光列車との連動企画でしょうか、糖廠裏の緑地に真新しい喫茶店がオープンしていました。店の名前はずばり「糖之戀」。長年、サトウキビ鉄道を追っかけている鐵路迷なら誰でも「おっ!」と思わずにはいられないネーミングです。 |
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| 2004/01/01 |
| 隣の広場にはサトウキビ鉄道の機関車(溪州牌)と貨車数両が展示されていました。ナンバープレートが外されていたため、残念ながら詳しい来歴は不明。 |
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| 2004/01/01 |
| 橋頭糖廠のヤードだった土地は、高雄捷運(KMRT)紅線の建設ルートに当たることになり、すでに一部区間で高架橋の工事が始まっていました。駅は台湾鐵路局との接続駅である「橋頭火車站」の他、旧職員宿舎の近くに新たに「橋頭糖廠」站が設けられる予定で、完成ずれば交通アクセスの面では最強の糖廠になりそうです。 |
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