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| 1999/08/17 |
| 八番坑は、基隆客運の九[イ分]バス停の近く、普段は観光バスの駐車場などに使われている広場の隅にありました。ただし、建物ごと鉄板でしっかりガードされていて坑口の近くに寄ることができません。 |
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| 1999/08/16 |
| 仕方なく上の道路から敷地の中をのぞいてみると、木立の間にトロッコのレールが見えました。 |
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| 2001/08/19 |
| 続いてお隣の福徳宮から坑口を望んだところ。木の根がポータルの周囲をびっしりと覆っているのが分かります。現地のガイドブックに掲載されていた写真には、平台車にエンジン載せたスタイルの手作り機関車の姿があって、密かに期待していたのですが、この日は坑道の中に木製の鉱車が確認できるだけでした。 |
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| 1999/08/17 |
| 八番坑を経営していた旧台陽礦業の事務所。どっしりとした洋風の立派な建物で、現在は採鉱道具や鉱石、歴史的資料等の展示スペースとして使われているようです。 |
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| 2001/08/19 |
| 十號[石同]。八番坑から國英坑を経て、九濱公路をさらに下った山の中にひっそりと眠っています。九[イ分]に10箇所あった鉱山の中で最も標高が低い場所にあり、操業開始は1936年との由。草に覆われた坑口はレンガで封鎖されており、トロッコに関係するような遺構は特に見当たりませんでした。 |
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