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| 2002/01/04 |
| 西部幹線の南靖站を出てすぐ、糖廠に隣接する台糖公司の営業施設内でピカピカに整備された順風牌の保存車を発見。順風牌なんてもう絶対に拝めないと思っていたのですが、まさかこんなところで遭遇するとは…実物を見てみると、想像していた以上にコンパクトな機関車だったのが印象的でした。迫力があるというより"可愛らしい"という感じ。また、塗装がエンジ色と黄色のツートンカラーに白帯と、日立牌など他の旧型機と微妙に異なっている点も目を引きます。 |
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| 2002/01/04 |
| 台湾のサトウキビ工場では、台湾鐵路局からの引込線が762mmと1067mmのデュアルゲージで敷設されているケースが多いのですが、ここ南靖糖廠にもそれがありました。門が閉ざされているので、今も現役のものかどうかは不明です。 |
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| 2002/01/04 |
| 工場の裏手へ回ると、畑の真ん中に南(長短樹線方面)行きの線路があり、サトウキビ運搬用の貨車が数多く留置されていました。どうもこの方面の路線は現在は使われていないようですね。 |
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| 2002/01/04 |
| ヤードの入口部分に迷彩色に塗られたトーチカの残骸がありました。かつて製糖産業がいかに戦略的に重視されていたかが分かります。 |
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| 2002/01/04 |
| 西(南靖線&鹿草線方面)行きの線路。最盛期にはよほどの輸送量があったのか、何と複線かつPC枕木付きです。周囲の風景も悪くなかったので、しばらくここでサトウキビ列車の通過を待つことにしました。 |
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| 2002/01/04 |
| しかし、線路端で2時間ねばってやって来たのは、保線用のモーターカー(道班車)1本のみ。この列車、後ろに何やら銀色のタンクを積んだ車両を従えていますが、ホースやポンプらしきものを装備しているところを見ると、薬剤散布に使う貨車のようですね。 |
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