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| 2002/01/05 |
| 南州糖廠の入口付近にあるデルタ線は、サトウキビ運搬列車や入換作業等で運転本数が多く、作品作りのしやすさの点では折り紙付きです。ここではその中のいくつかの撮影ポイントをご紹介したいと思います。まず、定番は萬隆方面からの列車を工場前で撮影したカット。午前中が順光になります。 |
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| 2002/01/05 |
| 同じ場所から枋寮幹線からの列車の撮影も可能ですが、こちらは反逆光になります。インカーブから狙う手もありますが、築堤部分に意外と障害物が多くあまりお薦めできません。 |
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| 2002/01/05 |
| 台湾鐵路局南州站とデルタ線の境界部分に植えられた椰子の並木とサトウキビ列車の組み合わせ。入換作業時に貨車を引き出す際に撮影することができます。午前中が順光です。 |
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| 2002/01/05 |
| 枋寮方面へ向かう列車。デルタ線の枋寮寄りの地点から撮影しました。入換作業及び返空列車が狙い目。午前中は反逆光、午後に順光になります。 |
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| 2002/01/05 |
| デルタ線の真ん中から撮影したサトウキビ列車のサイドビュー。遠くに見える椰子の木がいいアクセントになっていますね。真横からのアングルになるので、入換作業時に見られる推進運転の場合でも没問題。ほぼ終日順光で撮影可です。 |
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| 2002/12/29 |
| 萬隆方面へ向かう返空列車を台湾鐵路局南州站の側から撮影。手前の椰子の並木を効果的に使いたいところですが、終日逆光になるので露出、構図ともに意外に苦労させられます。その意味では撮影者の技量がもっとも問われるポイントかも知れませんね。 |
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