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| 2000/02/24 |
| 1999年冬の時点では機関庫の中に入っていたモーターカー(道班車)が2両とも工場外の留置線に出ていました。黄色いほうの道班車は、比較的おとなしいスタイル。車体の割に直径の大きな車輪を履いているため、後方に停車中の水色のモーターカーと比べるとやや腰高な印象があります。 |
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| 2000/02/24 |
| 運転台。鉄板を折り曲げただけのパネルに簡単な計器類とボタン…本当に必要最低限の設備しかついていません。 |
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| 2000/02/24 |
| 水色のモーターカーは、前後に取り付けられた荷台(?)らしきボックスが特徴。中央に寄った前照灯が何ともユーモラスな表情を作り出しています。 |
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| 2000/02/24 |
| こちらの運転台もいたってシンプルな作り。 |
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| 2000/02/24 |
| 「守車」と呼ばれる車両。背中に赤いペンキで描かれた大きな丸印は、かつて日本の旧国鉄で貨物列車がワンマン化された際、車掌車の代わりとして登場した脱着式の円形のテールマークを思い出します。 |
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| 2000/02/24 |
| こちらは同じ守車でも"窓"がありません…というか貨車そのものですね(^^;。 |
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