|
|
| 2000/02/24 |
| 11型甘蔗車。鉄板と金網をL型の鋼材で箱状に組み立てたもので、台湾ではもっともポピュラーなタイプ。 |
|
|
|
| 2000/02/24 |
| かつてのサトウキビ鉄道の現場では、畑で伐採したサトウキビを一つ一つ手積みで専用の平台車に乗せていました。写真は手積み貨車の荷台を鉄パイプによる"柵"で囲って機械積み対応にしたもので、14型甘蔗車(通称「欄柵車」)と呼ばれています。車端部をよく見ると手積み貨車時代の妻板が残っているのが識別のポイント。 |
|
|
|
| 2000/02/24 |
| 無蓋車(低邊車)。「濾泥」(砂糖の精製過程で生じる不純物。主にサトウキビの肥料などに利用されています)や原料糖の輸送など、多種多様な使われ方をしているようです。 |
|
|
|
| 2002/12/29 |
| 連結車。日本風の呼称では「控車」といったところでしょうか。サトウキビ鉄道のナローの機関車が台湾鐵路局の1067mm軌間の貨車を牽引する際、そのままでは両車で連結器の高さと方式が異なることから、その変換を行うための一種のアダプターみたいなものです。荷台(?)におそらく車輪の粘着力を増やすためだと思われるウエイトが搭載されているのが面白いですね。 |
|
|
|
| 2002/12/29 |
| 連結部の拡大写真。上が台湾鐵路局用の自動連結器、下がサトウキビ鉄道で使われているピンリンク式連結器です。 |
|
|
|
| 2002/12/29 |
| 工場内の側線に留置されていた古びたタンク車。たぶん糖蜜を運搬するための車両(糖蜜罐車)ではないかと思います。 |
|