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| 2000/08/21 |
| 羅東市内の旧竹林站跡に羅東森林鉄道で使われていた蒸気機関車が保存されていると聞き、さっそく訪ねてみました。写真の8、9號機は1941年の川崎車輌製。車重15tと羅東森林鉄道では一番大型の機関車だったようです。 |
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| 2000/08/21 |
| 11、12、15號機。案内板にはいずれも台灣機械公司製と書かれていましたが、12、15號機については日本車輌製として紹介している書物もありました。正確なところは私にはよく分かりません(どなたかこの方面に詳しい方…。(^^;)。 |
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| 2000/08/21 |
| 何とも怪しげな雰囲気のロコは、日本製の台枠やエンジンを基に台湾で製造されたもの。屋根上の大きなエアータンクが萌えです☆ |
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| 2000/08/21 |
| コンクリート製で撤去に手間がかかるのを嫌ったせいでしょうか、林の中に客車洗浄装置がひっそりと眠っていました。 |
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| 2000/08/21 |
| 駅舎や機関庫、倉庫などの建物はあらかた無くなっていましたが、構内の外れにあった客車庫だけは取り壊されることなく往事の姿をとどめていました。 |
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| 2000/08/21 |
| 旧竹林站の東側にある大きな池はかつての貯木場の跡。池越しに台湾鐵路局(宜蘭線)の線路を見ることができます。 |
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