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| 2006/01/03 |
| 林口線の免費列車は、西部幹線の列車とは別に設けられた専用ホームから発着。台湾鐵路局桃園站の改札口を一度外に出た後、「桃林鐵路」と書かれた案内に従って進むと、駅駐車場の奥に乗り場があります。 |
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| 2006/01/04 |
| 開業当初はDR2700系による運行でしたが、現在は台東から来たDR2510系が主に充当されているようです。DR2510系は最後の藍色的柴油車、かつ台湾鐵路局に2両しかいない貴重な形式で、過去に何度かトライしたものの、なかなか乗車する機会に恵まれませんでした。まさかこんな場所で出会うことになるとは考えてもなかったです。 |
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| 2006/01/04 |
| DR2510系の座席は以前は確かセミクロスシートだったハズですが、いつの間にかロングシートに交換されていました。DR1000系のケースも含めて、ローカル線用気動車の同種の改造には賛否両論があるようですが、個人的には車内の見た目がすっきりして、これはこれで良いのではないかな〜と思っています。 |
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| 2006/01/03 |
| 機能性重視の客室デザインと同様、運転台の作りもいたってシンプル。 |
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| 2006/01/03 |
| 私は朝の下り列車(3301次)を利用したのですが、乗車率は桃園站を出発する時点で座席がほぼ埋まる程度といったところでしょうか。通常のラッシュとは逆方向となる点や、通勤&通学にはやや早い時間帯であることを考えると、まずまずの数字ではないかと思います。 |
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| 2006/01/03 |
| 勉強する人、眠る人…利用者のうち7割が地元の高校生が占めていました。 |
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| 2006/01/04 |
| その中でも最大の勢力を誇る(?)黄色と青のジャージの一群は桃園高中の生徒さんのようですが、試験か近いからなのか、それとも日頃からこんな感じなのか、次の桃園高中站までわずか6分の乗車時間にもかかわらず、ほぼ全員が車内で熱心に教科書を広げていたのが印象的でした。 |
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