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| 2000/08/19 |
| 安康煤礦は、先に訪ねた裕峰煤礦よりもさらに小規模な炭鉱で、何もかもがコンパクトにまとまっているのが印象的でした。写真はホッパーへ向かう線路の途中にあったズリ捨て場。ちょうど木の板が敷いてある部分の左側が谷底になっていて、そこへズリを投げ捨てる仕組みです。 |
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| 2000/08/19 |
| 鉱山事務所前の広場に設けられた坑木の加工場。日が大きく西に傾く中、ぽつんとたたずむ木製の炭車が何とも味わい深い感じです。 |
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| 2000/08/19 |
| 横倒しにされたトロッコが犬小屋と化していました。まさに鉱山ならではの使い方ですね。 |
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| 2000/08/19 |
| 傍らの掘っ建て小屋の中を覗いたら、片隅に小さなお風呂がありました。坑内作業中に身体に付着した煤を洗い流す必要があることから、炭鉱に浴場は不可欠な設備…ではあるのですが、いくら零細な炭鉱とはいえ、果たしてこのサイズで足りるんでしょうか(^^;。 |
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| 2000/08/19 |
| 貯炭場。炭鉱の規模を考えるとかなり本格的な施設と言えると思います。 |
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