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| 2003/09/15 |
| かつて木材や農産物の集積地として栄えた車[土呈]站。終着駅らしい広大な構内には、貨物ホームや蒸気機関車の給水塔、給炭台などがひっそりと残っていました。現在の集集線のダイヤでは、車[土呈]に到着した列車は2、3分停車だけですぐに折り返してしまうのですが、できれば気動車を1本待ってじっくりと周囲を探索したいところですね。 |
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| 2003/09/15 |
| 車[土呈]站の駅舎は、窓口で乗車券類の販売を行わない、いわゆる無人駅の扱いながら、かなり立派な木造建築。1999年9月の台湾大震災(921集集大地震)で倒壊した旧駅舎に代わって2001年に再建されたもので、「最美的小站」(台湾で最も美しい駅)の称号を戴く、当地自慢の建物です。 |
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| 2003/09/15 |
| 車[土呈]站の構内で見つけた謎の乗り物。中央の茶色の箱からのびる2本のアームを操作することで、レールの上を前後に進むみたいですが、動作原理が今一つよく分かりません(^^;。 |
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| 2003/09/15 |
| 集集線の行く手にまるで壁のように立ちふさがる明潭水庫の堤体。台湾でも最大級のダム湖で、上流にある大觀發電廠(旧門牌潭発電所)の建設には集集線も一役買っています。 |
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| 2003/09/15 |
| 貯木池。奥に見える門のような形をした建物は、原木の搬出に使われた起重機(クレーン)で、梁上の滑車が空中を行ったり来たりする様から、別名「天車」と呼ばれていました。なお、この貯木池に面して日月潭國家風景區管理處の観光案内所が設けられており、関連するパンフレットなどはここで入手できます。 |
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| 2003/09/15 |
| 駅の北側のエリアは古くからの民家が建ち並び、車[土呈]老街と呼ばれる集落を形成しています。最近、あちこち老街ブームでやや食傷気味の感がありますが、ここは他の老街でよく見られる亭仔脚式建築(道路に面した商店等が建物の1階を開放して作った一種のアーケード。台湾の街角ではお馴染みのアレですね)ではなく、一般の住宅をベースにしている点が珍しい、かな? |
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