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| 2003/09/15 |
| 車[土呈]站に隣接する、今はもう使われていない製材工場。半ば廃墟と化した建物の中に、木材運搬用の手押し軌道の遺構がありました。 |
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| 2003/09/15 |
| 製材所の裏手にあったティンバートレッスル(木橋)。貯木池から「天車」によって吊り上げられた原木は、ここを通って工場の中に搬入されていたと推測されます。 |
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| 2003/09/15 |
| 工場内部の様子。機械設備はすべて撤去され、がらんとした印象があります。 |
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| 2003/09/15 |
| 建物の1階にあったトロッコのレール。この勢いでどこかに運材台車の一つでも転がっていないかと周囲を探してみましたが、残念ながらそれらしき物件は発見できませんでした。 |
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| 2003/09/15 |
| 工場の正門側。以前はここにも製材所の建物があったのですが、現在は取り壊されて駐車場用地となっています。土の表面から銀色の軌条がうっすらと顔を出している様が実に"いい感じ"ですね。 |
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| 2003/09/15 |
| 車[土呈]站を出て左側の、空き工場らしき建物の中にもトロッコの線路が残っていました。訪問時は地元特産の家具の展示、販売場として使われていましたが、レールが引かれているところをみると、かつては製材所に付属する倉庫だったのかも知れませんね。 |
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