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| 2003/09/15 |
| 集集線の復旧を記念してオープンした集集鐵路文物博覧館。鉄道と共に発展してきた集集の町の歴史がパネルや模型等を使って紹介されています。 |
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| 2003/09/15 |
| 建物の床面は鉄道の線路を模したデザインになっています。カラータイル等でレールの柄を平面的に表現した意匠はよく見かけますが、バラストに本物の玉砂利を使ってしまうあたりが凝っていますね。おかげでちょっと歩きにくいですが(^^;。 |
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| 2003/09/15 |
| 鐵路文物博覧館の脇に展示されている阿里山森林鐵路のシェイ式蒸気機関車(No.22)。屋外保存ながら状態は良好で、よく整備された車体が西日に照らされてピカピカに輝いていました。 |
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| 2003/09/15 |
| シェイ式蒸機の隣、あまりにも唐突な感じでポンと置かれた中華民國陸軍のM24戦車。私は"軍ヲタ"ではないので詳しいことは分かりませんが、第二次世界大戦の頃から活躍する年代物だとか。日本的な感覚では駅前広場の真ん中になぜに戦車?という感じがしますが、このゴーヤチャンプルー的な(!)何でもありの展開はまさに台湾ならではのノリですね☆ |
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