|
|
| 1998/12/30 |
| 朝日の眩しい光が斜めに差し込む工場内。それに呼応するかのように原料列車が次々と到着し、広々としたヤードは徐々にサトウキビを満載した甘蔗車で埋まってきました。 |
|
|
|
| 1998/12/30 |
| 黒い貨車の群れの中を縦横無尽に動き回るNo.174。この日はNo.187と共に入換え専用機としてフル回転していました。 |
|
|
|
| 1998/12/30 |
| 空の甘蔗車を牽いた機関車が分岐器の前で一旦停止。列車から飛び降りた運転助手が転轍機を操作すると、すぐさま機関車はガタンガタンとポイントを渡り、一つ隣の線路へと移動しました。朝の凛とした空気が張りつめる中、機関士と運転助手の息のあった作業が続きます。 |
|
|
|
| 1998/12/30 |
| ヤードの珍客。車庫から怪しげな保線用のモーターカー(道班車)がヨタヨタと線路上に出てきました。 |
|
|
|
| 1998/12/30 |
| 詰所の横で小休止するNo.187。キャブの先端にちょこんと乗っかった赤色回転灯と警笛ラッパ、ボンネット上の3つ目のヘッドライトが目を引きます。新營糖廠の機関車は、先に紹介したサブロクの日立機(大日立)の他は、すべてこの徳馬牌(DIEMA)に統一されているようでした。 |
|