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| 2003/01/01 |
| 烏樹林站に隣接する広場に一角に設けられた車両の展示スペース。特に機関車関係は、写真の日立牌(No.822)を始め、徳馬牌から溪州牌、順風牌、金馬牌に至るまで、台糖公司の全形式が揃っているので、車両研究派の人や模型化のために採寸したい人にお薦めです。 |
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| 2003/01/01 |
| 溪州牌(No.934)。どういうわけでそうなったのか分かりませんが、塗料の色合いが実機と微妙に違うような…本来であれば車体上部の赤はもっとオレンジに近く、また中央の白帯より下はエンジ色のはずですよね(^^;。 |
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| 2003/01/01 |
| 勝利號。台湾のサトウキビ鉄道が旅客営業を行っていた時代に、新營糖廠と塩田で有名な布袋との間を結ぶ路線で使用されていました。すでに現役からは引退しているものの、今でも自走可能な状態にあるようなので、何かの機会に本線上で元気な姿を披露してくれると嬉しいですね。 |
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| 2003/01/01 |
| 貴重な木造車体を持った巡道車(No.111)。佳里糖廠で活躍後、2001年に烏樹林糖廠へやって来ました。 |
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| 2003/01/01 |
| 湘南スタイルの巡道車(No.109)。オリジナルの塗装ではないのかも知れませんが、青と白のツートンカラーが妙にきまっています。 |
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| 2003/01/01 |
| ベルギー製のC型タンク(No.350)。昼間はカメラを手にした観光客で混雑しているため、人の姿がまばらな午前中の早い時間に撮影しました(^^;。なお、2003年の春に烏樹林糖廠で復活したカマ(No.370)はこれとは別物です。 |
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