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| 2003/01/01 |
| 観光列車で使われている客車。サトウキビ運搬用の貨車(甘蔗車)を改造したものとのことですが、タネ車の面影はあまり残っていません。客室の中央に木製のベンチが外側を向いた形で設置されています。 |
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| 2003/01/01 |
| 「道班房」の奥の側線に留置されていたモーターカー。箱形の客室に小さなボンネットが付いた、サトウキビ鉄道では比較的ポピュラーなタイプですが、大きく前面に張り出した"ひさし"がちょっと変わっています。 |
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| 2003/01/01 |
| この何ともけったいなスタイルの車両、エンジンらしき物体とその後ろに運転席と思しき椅子があることから、たぶんモーターカーの一種ではないかと推測されます。オープンタイプの道班車の中でも、写真のような形態のものは初めて見ました。 |
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| 2003/01/01 |
| フラットカー。荷台の上には交換用のレールが山積みにされており、日本の鉄道で言うところの「チキ」的な使われ方をしているようです。 |
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| 2003/01/01 |
| 用途不明の無蓋車。背の低い幕板に対して車体長が異様に短いので、妙に腰高に感じられます。 |
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| 2003/01/01 |
| 有蓋車。先ほどのデフォルメチックな無蓋車に比べると随分とまともに見えますね(^^;。 |
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