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| 1999/08/19 |
| ガイドブックなどでお馴染みの烏來の観光トロッコ。もともとは材木の運搬のために敷設された軌道を観光用に転用したもので、かつては本当に人が台車を押していました。現在は動力付きとなりましたが、小さな台車がモーターバイクのような可愛らしいエンジン音を響かせて谷間を行き交う様子は、往年の人車軌道の姿を彷彿とさせてくれます。 |
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| 1999/08/19 |
| 路線はふもとの烏來站から瀑布站までの約2.5km。全線複線ですが、動力車が単端式なので、両端のループ線を使って列車の方向を変えます。特に瀑布站のそれはトンネルになっていて、列車は駅の手前で乗客を乗せたままトンネルに突入…、 |
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| 1999/08/19 |
| 中でくるっと向きを変えてホームに到着。 |
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| 1999/08/19 |
| 瀑布站で発車を待つトロッコ。列車ダイヤのようなものは特になく、客がある程度集まった段階で随時出発しているようでした。運賃はいつの間にか値上がりして、片道50元になっていました。 |
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| 1999/08/19 |
| 烏來にはおそらく台湾で唯一と思われるロープウェイがあります。雲仙樂園の付属施設の一つで、値段が入園料込みで220元と高かったので私は乗らずに帰ってきてしまったのですが、ひょっとして台湾鉄道完乗の条件にはこの雲仙樂園のロープウェイも対象になったりするんでしょうか(^^;。 |
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